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zoom RSS ☆水泳スイミング中学校体育 水泳授業対応レッスン個人指導 神奈川県横浜市港北区小6男の子

<<   作成日時 : 2017/03/23 14:30   >>

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○レッスン日時
2017年
3月23日(木)
14時30分から75分間

○レッスン場所
東京都

○お客さま住居学年性別
神奈川県横浜市港北区
小6男の子

○レッスン内容
水泳お水慣れレッスン

○目標/現況
5歳頃に夏休み等の短期スイミングに2回参加しましたが、
水に顔をつけることを怖がり、
浮き輪等なしで水に入ることができませんでした。
小1〜小6夏まで苦手な水泳からはさらに遠ざかり、
全く泳げない状況でここまできてしまいました。
しかし、海やプールで浮き輪を使って遊ぶことは好きでした。
自力で水に浮かぶ、泳ぐことができません。
4月から進学する中学には室内プールがあり、水泳授業は避けられません。
9月からの水泳授業までに、まずは顔を水につけられるところから、
クロール、平泳ぎができるレベルまでになりたいと息子自身が考えております。
運動は*歳からサッカーをしています。
マンツーマンレッスン希望です。(75分)

○コーチ氏名
さいとう まさゆき



【今回上手になった(できた、意識した)こと】

初レッスンになります。
今回は、少しでも自力で泳げるようになろうという強い意志のもと、
練習を開始いたしました。

ゴーグル着用無し
《息はき》
口でも鼻でも上手に息をはく事が出来ました。
《この指何本?》
最初は大変でしたが、しっかりと眼をあけて、
5問連続で正解する事が出来ました。
また、顔をあげるなり、手で擦る事なく、
眼をぱちぱちする事で、水切りをする事が出来ました。

《潜る》
プールの底におしりをつく、両手をつく。
最初は、手を繋いで一緒に潜りましたが、
段々と一人で眼をあけて潜れるようになりました。

《背浮き》
まだまだ身体が硬直していて強めの補助が必要ですが、
蹴伸び姿勢を崩さず必死に浮こうとする姿勢が立派でした。

《伏せて浮く》
最初の補助が必要ですが、
眼をあけて頭をしっかりと入れる修行の末、
7秒間誰の助けもなく浮く事が出来ました。
今日は、初めてのゴーグル無しで75分の練習でしたが、
眼をつむって必死に食らいつこうとするよりも、
眼を開けてる方が全然調子が良かったと気づく事が出来た
1日となったのではないでしょうか。
何度も勇気を振り絞り、とてもよく頑張りました。



【今後の課題】

背浮きで、かなり身体が硬直していました。
これは、お家のお布団の上でも練習できます。

蹴伸び姿勢で腕枕をつくり、
腕以外は全部楽にして30秒保つ練習を毎日してみましょう。

1回目のレッスンで無理もありませんが、
まだまだ、お顔を水につけるのにかなりの覚悟を要します。

もともと水泳の授業とは《自分の命を守る為》に行うものです。
ですが、1日2日で身につくものではありません。
少しずつお水に慣れて、しっかりと眼を開けれるようになって、
まずは、真っ暗闇という恐怖を無くせるように頑張りましょう。

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