☆水泳スイミング競泳タイムアップレッスン個人指導 神奈川県横浜市小3男の子

○レッスン日時
2016年
12月4日(日)
午前9時15分から90分間

○レッスン場所
神奈川県横浜市

○お客さま住居学年性別
神奈川県横浜市小3男の子

○レッスン内容
水泳タイムアップレッスン

○目標/現況
<今回の内容>
残念ながらタイムアップはなかなか難しいものがあり、
くやし涙を流した息子ですが、
お陰様でバタフライは今までで一番速く泳ぐ事が出来ました。
ありがとうございました。
たちばなコーチ、お忙しいのに早朝から申し訳ありません。
よろしくお伝えください。

○コーチ氏名
水泳専門コーチ
たちばな まゆみ



【今回上手になった(できた、意識した)こと】

クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・ターンの練習をしました。

クロールは、
手の入水の時、人差し指から行い、水をしっかりとキャッチしてかく
ことを意識しながら練習しました。

平泳ぎは、
腕は脇に寄せる時は素早く行う、水面に近いところで泳ぐ、
沈んでしまったら体の力を抜いて浮いてきてから泳ぎだす、
体を伸ばす時に腰をそらせすぎないようにする、
などを意識しながら練習しました。

背泳ぎは、
体が左右にぶれないようにするために、
アップとダウンのキックを意識て行い、
手の入水は小指から行いしっかりと水を捉えてかく、
キックは水面に近いところで行う、
などを意識しながら練習しました。

ターンは、
向きを変える時に、しっかりと壁を蹴って、
体を水面と並行にしてから泳ぎ出すように
意識しながら練習しました。

今日も、とても頑張って練習が出来ました!



【今後の課題】

早く泳ぐために、手足の動きを早くすること、について。
クロールと背泳ぎのキックは、
幅を小さめにして行うと早く動かせると思います。
ももを動かしてキックして、膝から下は、力まず、
ももの動きが伝わって動くようにしましょう。

早く動く(動かす)ためには、体の力を抜くことが大切です。
リカバリー(空中で手を動かす時)のときに、
腕を緊張させないで力を抜いて行い、
水中に手を入れたら手で水をとらえて、
手を空中に出す前に、水をしっかりと後へ押し出し、
リカバリーで手(腕)を休める。
休む時と頑張る時のメリハリをつけましょう。

平泳ぎは、
キックの時、かかとをしっかりと曲げて、
足の裏で、左右、同じ力でけるようにしましょう。
左右のける力が違うをバランスが崩れて、
体が沈む原因の一つになります。

平泳ぎとバタフライの腕を動かす動ぎは、
胴体(胸と背中)から動かすようにしましょう。

なので、息継ぎの後に水中に顔や手を入れる時、
背中を丸めて行うようにしましょう。

泳ぐ事は、ただ手や足を動かして行うのではなく、
胴体も使って泳いでいるという
意識を持つようにしょましょう。

テンポよく(リズムを保って)泳ぐ練習をしていくのも良いと思います。

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