★水泳タイムアップレッスン個人指導 東京都小3女の子

体育の家庭教師は わくわくスポーツランド
【レッスン日時】
2013年
3月2日(土)
11時から90分間

【住居学年性別】
東京都小3女の子

【レッスン内容】
水泳タイムアップレッスン

【目標/現況】

【コーチ氏名】
みつおか のりあき


【今回上手になった(できた、意識した)こと】

1.バタフライのキックのタイミングを覚えるよりも、

 腕だけで泳ぐ事を優先にしたところ、

 以前より遥かに楽に泳げるようになりました。

 足はまったく使わないのではなく、
 
 タイミングを取るだけの手段です。

 練習をこなしていく事で、体がいつ強いキックを打つか

 徐々に分かってくるはずです。

2.背泳は意識して最後のストロークで押し出す力を考えず、

 手のリカバリーを出来るだけ高い位置に持ってこさせます。

 上下の動きはある程度激しくなってしまいますが、

 上下の運動をするには、

 自然と最後のストロークの押し出す力がなければ

 出来ない作業です。

 この運動は自転車で坂道を登る運動を利用してます。

 一般的には坂を上るとき下に押す力の事しか考えません。

 これは以外に大変な運動量となりますが、

 下に押す力ではなく上げる方の足を

 高く上げる事を意識することで

 自然に反対の足に力が入ります。

 するとより楽に坂は登れるのです。

 因みにこの泳ぎは、「サクサク泳ぎ」で覚えてもらいました。

3.クロール、より沢山の水と水圧を感じて貰うために

 初めのプルに意識するように心がけました。

 入水して肘を先に曲げてからプルが出来るようになりました。

4.平泳ぎとバタフライのターン。

 公式試合では掴めるほどターンする壁は低くないので、

 壁を対象に練習をしました。

 両手が先に壁についてからすぐ押し出すのではなく、

 肘を曲げて顔が壁にぶつかるくらい近くにもって行きます。

 それからターンをする事でしっかり壁キックが出来るようになりました。

 ターンしてから壁から蹴り出しは、

 必ず下に向かうことも理解できた様子です。

 なぜ下に潜るかというと、

 ターンをする前に水の流れというのは波のように押し流れてきます。

 それをさえぎるには、

 下に潜らないとせっかくついたスピードが生かされません。


【今後の課題】

・今は2ビートを体に覚えさせてます。

 2ビートはワンプル・ワンキックですので

 一回一回のキックはタイミングと力強さを要求します。

 よって、今後は2ビートから 4,6ビートの

 練習を取り入れていきたいと考えてます。

・ターンももう少し遠くに進められるようにしたいです。




☆褒めて励まし、楽しいレッスンを行い、
「できた!」をたくさん積み重ねることで、
楽しく安全に自信のもてるレッスンをさせていただきます。
体育の家庭教師わくわくスポーツランドをどうぞよろしくお願い申し上げます。
☆体育の家庭教師コーチ紹介、体育の家庭教師コーチ紹介。
☆体育家庭教師わくわくスポーツランドをご利用頂いた
 「お客様の声」、体育家庭教師わくわくスポーツランドお客様の声
体育家庭教師わくわくスポーツランド携帯サイト
体育家庭教師わくわくスポーツランド携帯サイト(yahoo)
☆体育家庭教師募集中!アルバイト募集中!求人、体育家庭教師アルバイト募集求人
☆モニター募集!、モニター募集
☆体育の家庭教師わくわくスポーツランドは、
 「朝日新聞 運営協力 マイベストプロ」に掲載中!朝日新聞 運営協力 マイベストプロ
☆体育家庭教師わくわくスポーツランド
http://wakuspo.com/

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック