★水泳クロール タイムアップ レッスン(東京年中さん男の子)

○レッスンはクロールのタイムアップです。(2日間)



○レッスンでは・・・

はじめにクロール泳法を拝見しまして、お子さまにとってのタイムアップに
必要な下記のポイントを繰り返して、レッスンを行いました。
(+スタートとゴールの練習)


<A>手の使い方の練習
1、お水を後ろに押す(かく)練習<推進力UP>
手でお水をしっかりと感じながら、後ろにチカラいっぱい押す(かく)意識を
持つことが目的です。

2、指先のすき間をなくす練習<推進力UP>
指先の隙間をなくすことで、水を後ろに押す(かく)力が十分に発揮できます。
手のひらのすべてのお水を上手に後ろに押す(かく)ことが目的です。

3、腕の入水は、指先からの練習<水抵抗を減らす>
指先から入水することで、進行方向の水抵抗を減らすことが目的です。

4、指先から入水のあと、手を前へ伸ばす練習<浮力+推進力UP>
指先から入れた手を前へしっかり指先~肩まで伸ばします<浮力>。
そして、遠くの水をとらえて水を後ろに押す(かく)のが目的です。<推進力>


<B>バタ足の強化<推進力UP>
クロールの主な推進力はしっかりと“手で水を後ろに押す(かく)”ことですが、
タイムアップの推進力には足のキックも重要です。
休みなく動かす、リズムのある、速く力強いバタ足も必要な要素です。
お子さまにはよくあることですが、息継ぎの際、息継ぎに意識が集中しすぎて、
バタ足が一時的に止まることもあります。
しかし、息継ぎのときもバタ足を行うという“意識つけ”と、日々のビート板を用いた
バタ足の練習にて、十分になれてくると克服できます。


<C>スタートとゴールの練習
2日目に練習を行いました。
タイム測定ではフライングをしない“素早いスタート”や
“ゴールタッチのスピード”も大切です。
スタートは素早くできておりました。
けのびの壁キックは両足でもっと強く壁を蹴るともっと良いでしょう。
ゴールタッチは最後まで一生懸命泳いだその勢いで、ゴールタッチをしましょう。
これは日々の練習の中にて行うともっと良いでしょう。



○レッスン結果は・・・

大変、浮くこと、泳ぐことがお上手です。
そして、(クロール泳法では息継ぎで苦労をされる方が多いのですが)
クロール息継ぎにも、たいへん“ゆとり”があるご様子を拝見し感動いたしました。

後日、泳力検定を受けられ、見事!合格されました!
おめでとうございます!!



★お子さまのために、褒めて、励まし、楽しいレッスンを行い、
お子さまにとっての「できた!」をたくさん積み重ねることで、
お子さまが楽しく安全に自信のもてるレッスンをさせていただきます。
体育の家庭教師「わくわくスポーツランド」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ウルハ
2013年02月10日 23:23
中1女子です。
水泳部に所属してます。
私はフリー50mの選手ですが、自己ベスト38秒から全然タイムが伸びなくて悩んでます。
参考にしてみます!!
ありがとうございました。

この記事へのトラックバック